こんにちは、講師の田中です。
まだまだ残暑が続いていますが、あと少しで9月も終わりです!
10月に入ると中学生の皆さんは定期テストが始まってきますね。1学期に思うように成績が残せなかった子は、2学期の良いスタートをきるために、また、1学期目標が達成できた子は、更に上を目指せるようにしっかりテスト勉強に取り組んでいきたいですね!
今日は、そんな生徒の皆さんに私が実際にやっていたテストの勉強法を紹介します!
私は何の勉強をしていても、とにかく必死に書いて覚えていました!
手が疲れるよ!と思う子もいるかもしれませんが、そこは気合いで乗りきりましょう!書いて覚えることの利点は、漢字ミスを減らせることだと思います。国語や社会のテストで、分かってるんだけど漢字が出てこないなんていう経験はしたことありませんか?答えが分かっていても、書くことが出来ないと凄く悔しいことですよね。また、書くだけではなくてぶつぶつ声に出しながら書くと一層覚えやすくなります!自習室では少し難しいですが、家で勉強する際は一度試してみてください!各教科の勉強法ですが、5つ話していると長くなりそうなので英語だけお話ししておきます!
英語の勉強で必ずしていたことは、教科書の音読です。
しかし、英語の勉強時間の全てを音読に費やすのはさすがに不安もあったので、私の場合は、まとめて勉強時間が取れる時は単語や訳、内容の確認を、夜寝る前などのちょっとした時間に、3つ程英語の文章の音読を、という感じで進めていました!この音読を毎日進めていくと、絶対に各プログラムの内容が理解できますし、訳もすらすら出てくるようになります。また実際に読んでいると、文章全体の話の展開が覚えられたり、細かい前置詞を穴埋めで出題された際に対応が取れます!英語に関しては、音読が重要なので是非行ってみてください!!
テストが近くなるにつれて、机に向かう勉強が多くなると思いますが、そんな時にこそ友達と問題を出しあったり、寝る前・起床後に少し時間を取ってみるなど少し工夫した勉強も必要だと思います。それは、誰かにアドバイスを求めることも良いですが、一番重要なことは自分に合った勉強法を見つけることなので、実際に試して頑張って探してみましょう!
では、テスト対策をしっかりしてテストに臨めるように、残りの時間を大切にしていきましょう!
松戸校日記 [2012-09-21]
自習室開放日について◇自習室開放日のお知らせ◇
塾生のみなさまへ
以前お送りしたノーバス9月の予定表では、9月22日(土)は休校日とさせていただいておりますが、変更して自習室開放日とさせていただきます。通常授業はありませんが自習室は使えます
自習室開放日
日時:9月22日(土) 15:00〜21:00の間
注意:通常授業はありません。
22日はVもぎが開催されますので、受験が終わった中3生は是非自己採点を行いに来ましょう。また、中間試験が近い中学生、高校生もテストのために自習に来てくださいね。
塾からのお知らせ [2012-09-20]
松戸校日記 [2012-09-20]
こんにちは。講師の中島です。
昨日、研究室の合宿でJAXAに見学に行ってきました。
はやぶさをはじめとする多くの衛星はここで作られているようです。
はやぶさは映画化されていて、何度も起こるトラブルにもかかわらず無事に帰還させたいという日本人らしい対応がすごく印象的です。
そのはやぶさの後継機であるはやぶさ2のプロジェクトマネージャー、母校の東京理科大学のO.Gの方、ガイドの方の話をここで書かせてもらいます。
一番印象に残ったのはタイトルのとおり「一位じゃなきゃダメなんです」
と言っていたことです。宇宙は日向に行けば100度、日陰では-180度、放射線や宇宙線はひっきりなしに襲いかかり、1gの物体がぶつかっただけでも大惨事になるなどすごく過酷な環境だということが分かります。
そんな場所に数千億の物体を打ち上げるので、失敗は絶対許されないということから「一位じゃなきゃダメなんです。」という言葉が自然と出てくるんでしょう。
また、はやぶさ2のプロジェクトマネージャーは「このプロジェクトは普段の生活には何にも役にもたたないかもしれない。でもそういう研究から新発見が生まれるんだ。」と言っていました。有名な発明家はみんなにバカにされていても、歴史に残る発明を残していますね。
勉強も同じで第二志望の判定が良かったからって満足していては可能性を失っているかもしれません。
また、勉強をしていると、こんなことをやっていて意味があるのかなとか、この勉強法であってるのかな、などいろいろと不安はあると思います。講師として勉強のやり方を教えることはできますが、自分なりのやり方を模索して最善の方法を見つけられれば、長い目で見ると自分なりの発明となるかもしれません。
言いたいことは若い今のうちに色々回り道をしてほしいと思います。
それが色んな経験となり、あとあとあの経験が役だったなんてことになるでしょう。
松戸校日記 [2012-09-19]
