3/7(日)の読売新聞に、松戸市の英語教育の記事が載っていました。
「独自課程苦手意識早めに克服新年度開始」
松戸市は、これまで中学3年間で学んでいた英語教育を小学5年から5年間かけて学ぶ一貫教育を新年度からスタートさせる。
2011年度から必修となる小学5、6年生対象の「外国語活動」とは一線を画した市独自のカリキュラムを使う。
小学生から基礎単語の習得やアルファベットの発音、ローマ字などの使い方を学ぶことで、中学校の段階で英語の苦手意識を生徒に持たせないことを目指す。
同市が新年度から市内44校の約8割で実施予定の独自の英語カリキュラムでは、毎日10〜15分を学習時間として設定。
集中力を維持しながら自然に英語に親しめることを目的にしている。
(中略)
同市が昨年10月に中学生を対象に実施した英語の基本調査では、中学1年の1学期が終わった時点で約24%が英語の苦手意識を感じ、
2年生後半時点に至っては67%に拡大。
さらに小学校の教員の約70%が「外国語活動の授業に不安を感じる」とする結果が出た。
(以下省略)
この試みは非常に良いものだと思います。実際に中1の2学期から点数が下がって「苦手・嫌い」になってくる生徒が大半です。
しかも、中1のスタートからつまづいてしまうケースもあります。
一方、小学生のうちから塾に通っている生徒の場合は、中2くらいまでは順調に行くケースが多いです。
この、スタートの違いが苦手意識を持つ原因の一つになっていると思います。
小学生から皆にアルファベットやローマ字の練習を始めておけば、スタート時の差を埋めることができます。
何事も、「わかる」から「楽しい・もっと知りたい」と、前向きな姿勢が生まれます。
好奇心旺盛な小学生のうちから英語に触れることで、一人でも多くの生徒が興味を持って学んでいって欲しいと思います。
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