こんばんは。
「個別指導塾ノーバス」稲毛校塾長の白鳥です。
今週、小学校6年生の男の子から以下の様な質問を受けました。
「先生。?(はてなマーク)は英語でクエスチョンマークって言いますが、!(ビックリマーク)は英語で、なんて言うんですか?」
正直、私はドキッとしました。
今まで生きてきて、そんな疑問を抱いたことがなかったからです。
生徒と一緒に、その場で調べて
「エクスクラメーション・マーク(exclamation mark)」ということがわかりました。
子供は大人が気付かないようなことに疑問を抱きます。
それは、とても素晴らしいことだと思います。
そういった好奇心を大事に、子供の「なぜ?」という疑問に、これからも応えていきたいと思った出来事です。
塾長日記 [2015-12-12]
こんにちは。
「個別指導塾ノーバス」稲毛校塾長の白鳥です。
本日、個別指導塾ノーバス松戸校で直営校の先生たちが集まりまして、冬期講習ミーティングを行いました。
私は数学を担当しました。
北浦和校の下崎塾長にもサポートしてもらいました(写真中央のスーツ姿)。
去年まで講師の立場で参加していた下崎先生が、今年から下崎塾長として同じ立場でミーティングに参加し、感慨深い気持ちになりました。
前半は、下崎塾長の言葉を借りると集団授業の集大成として、下崎塾長に数学の模擬授業をしてもらい、集団講習の教え方やコツを確認し、後半は私が中心に指導案の確認、新人講師からの質問、ベテラン講師からのアドバイスなど、たくさんの意見をぶつけ合いました。
冬期講習会は高校受験生にとって、受験直前の重要な勉強会です。
先生たちも、みなさんが志望校に合格できるように一生懸命取り組んでおります。春には一緒に笑えるように、この冬を共に乗り切りましょう!
塾長日記 [2015-12-05]
こんばんは。
「個別指導塾ノーバス」稲毛校塾長の白鳥です。
最近、自習室で公立高校の過去問を解いている生徒が多いです。
しかし、私の考えですが過去問をやるのは、もう少し待って欲しいです。
なぜかというと、学校では円周角の定理や天体など、まだ教わってない単元があるのに、生徒はつまみ食いのようにできる問題だけ解いているからです。
過去問は前期なら50分、後期なら40分と時間を計って解かなければ意味はありません。もし、過去問をやるなら、∨もぎの予想問題の12月の過去問を何年分も解いたほうが理にかなっていると私は考えます。
また、過去問を新しい年度から順番に解き進めるのはいいですが、26年前期⇒26年後期⇒25年前期⇒25年後期・・・と解き進めるのは、いかがなもんかなと思います。前述のとおり前期は50分、後期は40分です。
つまり、前期入試までは前期の過去問を中心に取り組むべきです。
市販の過去問が4年しかないのであれば、もっと古い過去問もありますので、後期をやるぐらいなら、そちらをやったほうがいいと私は思います。
その他、いろいろと勉強のやり方で疑問を抱くこともたくさんあると思いますので、私や担当講師に遠慮無くご相談くださいね!
塾からのお知らせ [2015-11-28]
高校受験生の面談こんにちは。
「個別指導塾ノーバス」稲毛校塾長の白鳥です。
今週、高校受験生の面談をしていて思ったことを2つ挙げさせてもらいます。
@「私立の受験校も真剣に考えよう!」
一般的には公立高校を第一志望にしている生徒さんが多いです。
だからこそ、私立高校に関して興味や知識が少ないように感じる生徒も少なくありません。
まずは、前期の通知表の5科目の合計、9科目の合計を出し、各種検定・部活・生徒会・皆勤など加点できるものがあれば加点して、その上で自分が今どこの学校に行けるのか真剣に考え、受験案内・ホームページなどを調べ、説明会や個別相談にも足を運んでください。
風邪やインフルエンザも流行りだしております。
「おさえ」や「すべりどめ」と軽く考えず、もし何かあったら3年間通う可能性もあるわけですので、もう少し真剣に考えてみましょう!
A「妥協しない!」
内申の合計点を足して、ある程度、高校は絞り込めると思います。
必ずしも内申が高い高校に行くことがベストだとは思いませんが、私の考えは「内申や偏差値が高い高校ほど、いい先生やいい友達に巡り会える可能性が高くなる」と思います。
せっかく、そんなに内申が高いのにもったいない!そこで、本当にいいの!?と思う生徒も中には何人かおりました。
@の話とも重複しますが、「どうせ公立に行くから」という理由でよく考えていないのかな?と思うこともあります。
また、前期の通知表は出ましたが、最近、生徒から「内申が1上がった!」・「2上がった!」という声も聞きます。
つまり、前期の通知表で決定ではないので、学校の面談でも「内申は上がりましたか?」と積極的に聞くこと、そして、何か上がる見込みがあるか相談することなど、積極的に自分を売り込んで、少しでもいい高校に、自分が納得できる高校の推薦を取りましょう!
塾からのお知らせ [2015-11-20]
