こんにちは。塾長の増子です。
千葉県公立高校入試まで、いよいよ残り3週間を切りました。。この時期に大切なのは、新しいことに手を出すよりも、これまで学んできた内容を確実に得点できる形に仕上げることです。
まず意識してほしいのは、間違えた問題の解き直しです。一度間違えた問題をそのままにせず、なぜ間違えたのか、次はどう解くのかを確認しておきましょう。
また、本番を意識した時間配分の確認も重要です。時間を測って問題に取り組み、「解ける」だけでなく「時間内に解ける」状態を目指してください。
この時期は勉強時間の長さよりも、集中して取り組めているかが成果を左右します。短時間でも中身の濃い勉強を心がけましょう。
体調管理も大切な受験対策の一つです。生活リズムを整え、万全の状態で本番を迎えられるよう準備していきましょう。
残り3週間、焦らず一つずつ仕上げていきましょう。当塾では直前期も全力でサポートしています。
こんにちは。塾長の増子です。
小学生の算数で、多くの子がつまずきやすいのが「文章題」です。計算はできるのに、文章題になると急に手が止まってしまう、という声をよく聞きます。
その原因の多くは、計算力ではなく「問題文の読み方」にあります。ご自宅で問題を解いているときに、こんな様子はありませんか?
・最後まで読まずに途中で式を立ててしまう
・大事な数字や条件を見落としてしまう
・何を求めればいいのかを整理しないまま答えてしまう
こうした状態では、正しい答えにたどり着くのはなかなか難しくなります。
文章題は、「読む → 考える → 解く」という順番がとても大切です。問題文の中の大事な部分に線を引いたり、条件を書き出したりするだけでも、正答率は大きく変わります。
しかし、この読み方や考え方は、自然に身につくものではありません。正しいやり方を教わり、繰り返し練習することで、少しずつできるようになっていきます。
当塾では、答えだけを見るのではなく、
「どこが大事だったか」
「どう考えたか」
「なぜその式になったのか」
という部分まで一緒に確認しながら指導しています。
文章題が苦手な子ほど、「読めば分かる」状態に変えていくことが大切です。
算数の文章題で困っているお子さまがいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。問題文の読み方から、しっかりサポートしていきます。
こんにちは。塾長の増子です。
来月の17日からいよいよ千葉県公立高校入試が行われます。3年生にとっては、これまで積み重ねてきた努力を発揮する大切な本番の時期です。今は不安と緊張の中で、最後の追い込みに取り組んでいることと思います。
そんな3年生の姿を、ぜひ1・2年生のみなさんにも見てほしいと思います。なぜなら、高校受験は決して「中3になってから急に始まるもの」ではないからです。
千葉県の公立入試では、当日の学力検査だけでなく、内申点も大きく影響します。内申点は中1・中2の成績も積み重なっていくため、今の授業態度や提出物、定期テストの結果が、すでに受験につながっているのです。
「まだ受験じゃないから大丈夫」と思っているうちに時間はあっという間に過ぎます。実際に中3になってから、「もっと早くからやっておけばよかった」と感じる生徒はとても多いです。
だからこそ、1・2年生の今こそ大切なのは、
・授業を大切に聞くこと
・提出物を丁寧に仕上げること
・テストの解き直しを習慣にすること
・苦手をそのままにしないこと
こうした基本をしっかり積み重ねていくことです。
特別なことをする必要はありません。今やっている勉強を「受験につながっている」と意識するだけで、取り組み方は大きく変わります。
来月の公立入試は、3年生にとっての本番であると同時に、1・2年生にとっては「自分の未来を考えるきっかけ」でもあります。先輩たちの頑張る姿を見ながら、「自分は来年、再来年どうなっていたいか」を少しだけ想像してみてください。
当塾では、受験学年だけでなく、1・2年生のうちからの学習習慣づくりや、内申点を意識した勉強の進め方も大切にしています。今の積み重ねが、必ず将来の自分を助けてくれます。
3年生は本番まであと少し。
1・2年生は、すでに受験への一歩を踏み出しています。
それぞれの立場で、今できることを一緒に大切にしていきましょう。
今後の勉強の仕方について不安なことがあれば、いつでもご相談ください。
