有効な時間の使い方を考えてみましょう。
今のお子さんたちは、とにかく毎日忙しいですね。小学生は学校と習い事、中学生は部活と塾、高校生は、アルバイトをしているお子さんもいらっしゃるかと思います。少ない時間をどうやりくりするか。悩んでいるお子さんも多いかと思います。
一つ提案として、出来るだけ、やるべきことは後回ししない、ということでしょうか。
ドリルやワークは、宿題に出されていないとしても、習ったところのページをその日にやってしまうのがベストです。習って時間が経てば経つほど、思い出すのに時間がかかります。習ったその日のうちは記憶が新鮮で、早く出来るでしょう。授業の復習にもなります。
宿題のプリントなども、かばんの奥底に入り込まないうちに、なるべく早く片付けましょう。そして、分からないことはそのままにせず、なるべく早く解決することが重要です。
ノーバスでの指導は、先生一人に対して、生徒は必ず一人です。その分、その生徒に合った方法で学習でき、たくさんの質問ができます。無駄なく、効率よく学習できますので、忙しい皆さんにお勧めです!
お知らせ [2012-05-18]
こんにちは、講師の赤間です。
わが子の成績が良くないのは何故だろう・・・?と感じたら、お子さんのノートを覗いてみてください。
板書が途中までしか写せていなかったり、色分けせず、鉛筆のみで書いていたりしませんか?(学校で、白いチョークのみで授業をすることは、主要教科ではまずないはずです。)
また、もらったプリント類は、きちんと貼ってありますか?(番号がとんでいたりすることで、足りているかどうかわかるかと思います。)
また逆に、ノートがとてもきれいにまとまっているのに、成績が思わしくない・・・という場合もあります。それは、ノートをとることに集中してしまい、先生の説明が聞けていない可能性があります。
先生が説明しているときは、手を止めて、しっかり聞くことが大切です。もし、授業中に板書がすべて写せなかった場合や、授業を休んだ時には、友達に写させてもらいましょう。
分からなかったところがあったら、是非ノーバスの自習室にお越しください。塾生でなくても、誰でも利用できます。いつでも質問にお答えします!
お知らせ [2012-05-17]
こんにちは、講師の西尾です。
暑くなってきましたね。節電がより求められている今年の夏ですが、今注目を集めているこの“電気”について話をしましょう。
中学生に理科の苦手な分野を聞くと、ほとんどの生徒が迷わず「電気・・」と答えます。高校生の物理についても同じで、ほぼ9割以上の生徒が「電磁気」を苦手としており、かつ試験ではかなり重要な得点源となるため、たくさんの生徒たちがアタマを悩ます分野でもあります。
なぜ、“電気”はこんなにも生徒に嫌われているのでしょうか?
私たちは、毎日、24時間、“電気”の力を駆使して生活をしています。これだけ利用しておいて、「苦手だ」と言ってしまう理由・・それは、原理(しくみ)を理解していないからです。
“電気”そのものは目で見ることはできません。生徒たちは、目で見ることができないものは、難しく、理解しにくく感じてしまうのです。
授業では、この“電気”の世界にまつわる目に見えないものたちを、すべて具体的にイメージ化してしくみを分かりやすく説明します。
一度しっかりとイメージの訓練をしてしまえば、“電気”や“電磁気”で暗記すべき項目はほんのわずかで、どんな問題にも対応できるようになります。
もう、回路図を見てオロオロする必要はありません。
「難しくてキライだったものが、自分でできるようになる楽しみ」を体感したい人、「電気は得意分野だ」と豪語してみたい人は、いつでも声を掛けてください。待っています。
お知らせ [2012-05-16]
こんにちは、講師の小野です。
今日は勝負脳について考えます。勝負脳とは造語で、「人間の能力を最高に発揮するための脳」「勝負になったら必ず目的を達成する脳」を指します。水泳の北島康介選手も勝負脳を鍛えたことで、優秀な成績をいくつも取ったと言われてます。しかし、これはなにもスポーツだけでなく、勉強にも通じ、また毎日鍛えられるものなので、実践してみましょう。
では実際どうするかというと、
@「否定語を使わないこと」
A「素直であること」
B「目的と目標を区別すること」
です。
@は疲れた、大変、無理だ、という様な否定語を使うと脳に影響して、意欲の減退や思考力の低下を招いてしまいます。なので、使わない様にしましょう。
Aは「素直に集中できる力」を生み出すからです。勝負時でも集中することで一切の迷いがなくなり、実力以上の力を発揮できます。
Bは「目的」とは最終的に到達したい成功イメージであり、「目標」とはその目的を達成するために、具体的に何をするのかということです。これを設定することで、脳は何に対して集中するかを明確にできます。ただし、目標を達成するためには、やみくもに「頑張ります」ではダメです。実現できないことがあったら、なぜできないのか、それをいつまでに解決するのかを徹底的に追及し、達成の努力を持続することが成功につながります。
ノーバスでは授業の初回に先生と一緒にBの目的と目標を具体的に設定し、連絡ノートに記入します。なので、生徒の皆さんは勝負脳を鍛えられているといえます。
皆さんも勝負脳を鍛えていきましょう。
参考:林成之「勝負脳の鍛え方」
お知らせ [2012-05-11]
1位 - 古賀先生の中受通信A計算の“イミ”を考える | 個別指導塾ノーバス我孫子駅前校
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