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2007-05-09 5月9日 〜読書について〜
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今日も暑いですね。もう夏みたいです。
さて、いきなりですが、みなさん日ごろから本は読んでいますか?マンガ、小説、雑誌、そして教科書や参考書等、世の中に本は溢れていますよね。私も最近、通勤の行き帰りの電車の中で小説などを読んでいます。
みなさんも本を読む機会は多いと思いますが、本を読むことは良いことが非常に多いです。なので、みなさんに本を読むことをお勧めします。ただ、学生だとあまり小説などの活字ばかりの本には興味がなく、マンガしか読んでいない、なんて人が多いと思いますが、別にマンガでも構いません。実際、得意科目や部活動、趣味、恋愛、夢などにおいて、マンガがそのきっかけやバイブルになっている人も多いと思います。ただ、読む際におもしろいと思って読むだけではなく、登場人物はどんな考え方を持っているのか、なぜそのような行動を取ったのか、あるいはこれからこの話はどう展開していくのか、などを考えながら読んでいると、もっと本を読むのが楽しくなりますし、その考える姿勢が、国語を始めとする読解力の向上へとも繋がっていきます。
それと、楽しみながら本を読んでいると、自然に気持ちも落ち着いて、気分が楽になったりもします(まぁこれは個人差があるかもしれないですが。。。)
もちろん、読書をすればするだけ、その本の中にでてくる知識も身につきますよね。小説だったら地名や名所、歴史上の人物の生涯やそれを通して共感できる人生の生き方や実生活に役立つヒントなど、マンガでも、スポーツや趣味のテクニックや戦術、試合に対する心構えなど、深く読んでいれば壁に直面したときの対処法や人生における生き方さえも、そして教科書には、これから先人生で知っておいて損はないことがたくさん書いてあります。別に全部覚えなきゃ、と思って読まなくてもいいのです。教科書も、勉強だから、というのではなく、数ある本の中の1冊で、学校では教科書という本の内容を解説してくれているんだ、という気持ちで読んでいると、少しは勉強に対する気分も楽になれるんじゃないかな、と思います。
何はともあれ、時間を見つけて本を読むことは決して損ではありません。しかし、ただ読んで終わり、あるいは、マンガを読みまくっている、というのではだめです。本を読んで学んだこと、感じたことを実践してみてください。それが、勉強面はもちろん、それ以外のすべての面で自分の成長に役立つはずですよ! |
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カテゴリ:塾長日記 |
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