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2008-07-14 駅前校日誌 7月14日(月)
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七夕がつつがなく終了致しましたね。決して晴れたとは言えないような天気だったとは思いますが織姫と彦星は会えたのでしょうか。まぁ雨が降って天の川が氾濫したとしても、イヌイットがスノーモービルで狩りをするご時世ですから、ヘリでもなんでもチャーターして邂逅を果たしたんじゃないですかね。一年に一度なんだからそれ位の贅沢は許されてしかるべき・・・なんて言うと「そんな俗っぽい妄言でロマンを壊さないで!」とかいう苦情が殺到する悪夢を見たので前言撤回して、彦星はインドで厳しい修行を積んで、荒々しい流れをものともせず天の川を泳いで渡りきることが出来るようになったことにしましょう。あるいはスプーン一本で二十年の歳月をかけて河底トンネルを掘ったことにしましょう。これなら全米が泣きそうないい感じにロマンティックなストーリーになりました。まぁ彦星が副産物的にマッチョになりますがそのあたりは許していただきたい。つまり何が言いたいのかというと、一見不可能に見えることでも実は可能性は無限にあって、努力次第で達成しうるということなのです。なんだか思いがけず物凄くいい話になりました。僕は天才かもしれない。 砥綿
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カテゴリ:駅前校日誌 |
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